防犯カメラ設置工事/監視カメラ設置工事の「ファースト・セキュリティ」

従来の防犯カメラの問題点として、晴れた屋外を店舗の中などから撮影する場合に、1つの画面の中に明るすぎる部分と暗い部分が混在し、逆光補正機能では、暗い部分にピントを合わせるため、明るい部分は白一色になり映像が確認できない状態でした。
ワイドダイナミックレンジを搭載したカメラでは、明るい部分と暗い部分を分けて記録し、合成することにより、明るい部分・暗い部分どちらも鮮明な映像を録画できます。
ダイナミックレンジとは、画面内の明るい部分と暗い部分の比率を表す言葉で、この幅が広いほど、差があっても鮮明な画像を録画できる。
通常はカメラとモニター間の映像信号のやり取りを無線で送受信するタイプのカメラシステム。ケーブルの配線が不要なため、配線工事の手間がかからず、設置がしやすい。
ワイヤレス防犯カメラで使われる周波数は、ほとんどが1.2Ghz、2.4Ghzを使用しています。そのため、盗撮発見器は、1.2Ghz、2.4Ghzをチェックし、電波が飛んでいないかを確認する方法で発見します。
ワイヤレスカメラの欠点としては、カタログ上の電波の送信距離は障害物のない場所を想定しており、障害物のあるところでは、非常に狭い距離しか送信できない。カメラ電源はカメラ側で確保しなければならない。電波の届く範囲なら、傍受して映像の盗み見も可能など、問題が多く、今のところ趣味の世界での活用がほとんどである。
通常の防犯カメラではカメラとモニターをケーブルで接続するのが一般的ですが、電波の送受信によって映像信号をやり取りする装置の方式をワイヤレスと言います。ケーブルを使わないので、配線の手間がなく、見た目にもきれいになります。
ただし、カタログ上の電波の送信距離は障害物のない見通しの良い状態を想定していて、障害物がある場合は、非常に狭い範囲でしか受信できなくなってしまう。また、他の電波によるノイズが入りやすく防犯用にはあまり向いていない。
ほとんどが、趣味の分野で使われることが多い方式。無線式とも呼ばれる。
カメラと専用コントロールユニットのセットで構成されたシステム。二つの機器を一本の同軸ケーブルで接続し、映像信号・同期信号・カメラ電源・音声データを信号を重畳(ちょうじょう:いくつかの信号を合成すること)してやり取りする方式。同軸多重伝送方式または、VP方式ともいいます。
普通のカメラでは、信号ケーブル・カメラ電源の2本が必要だが、それに比べて、電源も含まれるためケーブル一本ですむので取付工事が簡単なのが特長。
欠点として、電源装置がメーカーごとに互換性がなく専用のものが必要で、電源の購入を考えると割高になる。
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