防犯カメラ設置工事/監視カメラ設置工事の「ファースト・セキュリティ」

ワイヤレス機器での送受信範囲の目安。無線有効範囲や、電波送信距離、アベレージ・セッティング・ディスタンスとも言う。
カタログ上の見通し距離とは、送信機・受信機ともにお互いが見える位置にいる場合に、電波の強さから計算したワイヤレス機器の通信可能な距離。実際に電波を送信する場合は、周囲の環境により到達距離が変化する。障害物や、周りの環境にもよりますが、50%〜30%程度の距離を目安に考えます。
障害物には、壁などの物理的な障害や、テレビやラジオなどのほかの電波があり、特に、鉄やコンクリートなどの厚い材質は通しにくくなっている。
CCDの感度を上げるために画素の一つ一つに付けるレンズのこと。
小さいCCDでは、素子の一つ一つが非常に細かく、受光部分も小さくなり、光を受けても十分に信号に変換できず、感度が悪くなる。これを解消するため、すべての画素に集光レンズを付けて、受ける光を受光面に集中させて、信号に変換する方式がとられている。このレンズをマイクロ集光レンズという。
モニターに映っている画像の任意の場所に動きがあった場合に、アラームで知らせたり、録画装置との連動で自動録画をを行う周辺機器。感知した場合に動作しますので、録画時間を大幅に削減し、効率的な撮影ができる。
動作検知の範囲を任意に設定できますので、ドアの前に立った人の画像を残したいなどの応用が可能です。
また、閉店後の店舗の監視でも、人が侵入するなどの動きがあった場合に、アラーム・録画開始などの、防犯対策ができます。
通称、「動作検知機能」。
録画装置に組み込まれている機能の一つで、カメラによる撮影を続けながら、映像内に輝度信号が変化(明るさの変化)があった場合に、自動的に録画を開始する機能。
動きを検知するエリアを任意で設定できますので、一部分の動きのみに反応するなど、使い方はさまざまに応用できます。
常にカメラでの撮影は続けたまま、録画装置のほうで判断する方式なので、店舗の監視映像をモニターで確認しながら映像は最小限の録画で済ませられるという利点があり、保存する必要のない映像を大幅に削減できます。
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