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防犯カメラ設置工事/監視カメラ設置工事の「ファースト・セキュリティ」

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防犯カメラ・監視カメラ関連用語集|0-9,A-Z

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3CCDカメラ・3板式カメラ

1台のカメラに3つのCCDを入れたタイプ。
撮影したい映像を、プリズムの屈折率の違いによって赤・緑・青の3原色に分けて、それぞれの色を処理するのに特化したCCDで映像信号に変える。
その信号を、出力段階で合成し、オリジナルの色を再現する。
単板式カメラに比べ、色の再現や階調の表現が豊かで高画質な映像が得られる。

欠点として、同じ面積の撮影でも3つのCCDを使うため、サイズ・重量が大きくなり、コストも高くなってしまう。

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A.G.C(オート・ゲイン・コントロール)

被写体が明るすぎる場合や、薄暗い場合などに、出力信号をコントロールして一定の明るさに調節してくれる機能。自動利得調整とも言う。利得=ゲイン(感度)

ただし、極端に明るいときや暗いときは、ノイズが入ってしまうので、あくまでも補正程度。
また、補正時には一部の明るさを調整するために画面全体を変えてしまうため、特に問題のない場合はオフにして、問題がある場合のみオンにするほうが無難。

オン・オフできるカメラと、常時オンのカメラがあります。

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ACアダプタ

防犯カメラの電源供給に使われる一般的な周辺機器。
コンセントのAC100V電源をカメラ用のDC12Vなどに変換する。
カメラにあった電圧・電流のアダプタを使わないとカメラが破壊される恐れがあるので注意。

ACアダプタの出力端子には円形のコネクタがあり、コネクタの外側と内側に電極があり内側を芯線(センター)と呼びます。
そのセンターは、プラスとマイナスの2種類のものがある。

ACアダプタの電源装置部分に、
+ ―C― − (←センターマイナス)
− ―C― + (←センタープラス)
のような記号が刻印されています。

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AE(オートマチック・エクスポージャー)

オートエクスポージャ(Auto Exposure)の略で、通称自動露出のこと。
昔はエレクトリックアイ(Electric Eye)の略としてEEと呼ばれていた。

AEにも種類があり、
すべて機械任せのプログラムAE、
セットした絞り値に合わせて適正露出となるようにシャッタースピードを自動的に決める「絞り優先AE」、
逆にシャッタースピードを決めておくと適正な絞り値を決めてくれる「シャッター(スピード)優先AE」がある。

最近では、細かい設定などが必要ないプログラムAEを使ったカメラが多く使われるようになっている。
また、機能が似ているのでオートアイリスと混同されがちだが別物。

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A/D変換

モニターやビデオなどはデジタル化されたデータを扱う機械なので、映像や音声などのアナログデータ(連続した波形データ)を、デジタルデータ(数字で表せるデータ)に変換することをA/D変換という。

デジタルに変換することで、信号の劣化が少なくなり、デジタル加工技術での補正・デジタル記録装置での記録など、いろいろな面で扱いやすくなる。

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BNC(BNCコネクタ)

同軸ケーブルを接続するためのコネクタ。周波数特性が非常によく、絶縁抵抗が高い、業務用映像機器で標準的な規格の接続端子。小型にできるため計測用、通信用、映像信号用などに最も多く使われているタイプの接続方法。

ネジなどを使わず、差し込んでひねるだけでロックできる機構(バヨネットタイプ)のため、着脱が簡単な上に誤って抜けることも少ない、便利なコネクタ。着脱しやすいので、頻繁に配線を変えるような場所に使われることが多い。

一般に特性インピーダンスが、50Ωと75Ωのものがあるが、通常、防犯カメラの接続では芯線の細い75Ωのタイプを使用する。

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CCD(チャージ・カップルド・ディバイス)

受光部分、蓄積部分と転送部分をまとめて通称「撮像素子(CCD)」と呼ぶ、光を電気信号に変換するための部品。

受光部分で光を電荷に変換、蓄積部分に一時的に蓄積して、転送部分により電気信号を出力する部品。電荷読み取り方式・転送方式の種類でいくつかに分類される。

また、撮像面の大きさにより、2/3インチ型、1/2インチ型、1/3インチ型、1/4インチ型の4種類がある。大きさにより、撮影範囲・画質などが変わってくる。現在防犯カメラ用では、小さいタイプの1/3型、1/4型が多く使われる。

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CCTVレンズ

監視・防犯カメラに取り付ける一般的なレンズの総称。
ほとんどの防犯カメラは、レンズ交換が可能で、レンズを取り替えることにより、撮影したいものに合わせて撮影範囲を変えられる。

CCTVとは、Closed Circuit Television(閉回路テレビジョン)の略で、特定のカメラとモニターとつないだ閉鎖的なテレビシステムのことで、防犯カメラシステムをCCTVと呼びます。

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CCTV(closed Circuit Television)

防犯・監視などの監視カメラシステムを専門用語でCCTVシステムといいます。Closed Circuit Television(閉回路テレビジョン)の略です。

テレビ放送のように不特定多数に発信するのではなく、限られた人が離れた場所を監視するために使われるシステム。

最大の特徴はカメラとモニターが接続されているということです。しかし、最近ではインターネット経由の接続も使われ、時代の流れにより本来の意味(閉回路)とは、違ってきています。

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CMOSセンサー

通称”CMOS”、英語では、”Complementary Metal- Oxide Semiconductor Sensor”。
IC製造の標準的な技術であるCMOS(相補型金属酸化物半導体)を利用したイメージセンサ。
CCDと並ぶカメラの心臓部分で、レンズから入った絵を電気信号に変換するための部品。

CCDに比べ画質が劣るが、構造が単純で電力消費も少ないことからデジカメに広く利用されている部品で、最近ではCCDに近い画質で電力消費の少ない物が開発されている。今後はさらに、省電力・小型化が期待されている。

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Cマウント・CSマウント

マウントとはフランジバックと取付ネジの状態を表すもので、CマウントとCSマウントの2種類がある。
Cマウントは多くの防犯カメラに使われているレンズで、
CSマウントはCマウントより小型に設計されていて、小型のカメラに使われる。

また、
CSマウントカメラに、オプションをつけてCマウントレンズをつけることは可能だが、
Cマウントカメラに、CSマウントレンズは取り付けられない。

Cマウント

口径25.4mm
ネジピッチ0.794mm
フランジバック17.526mm

16mmシネカメラ用の交換レンズとして発達した規格。

CSマウント

口径25.4mm
ネジピッチ0.794mm
フランジバック12.5mm

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DSP(デジタルシグナルプロセッサー)

デジタルシグナルプロセッサ・通称DSPは、デジタル信号処理に特化したマイクロプロセッサとその回路をさす。特定の演算処理を高速に行う目的で作られ、携帯電話・デジカメなどの画像・音声処理に使われる。

映像などの信号処理をデジタルで行うため、信号の劣化が少ないのが特長であり、非常に高速な処理を行えるようになっている。

防犯カメラでもデジタル処理技術の向上により新しい機能が開発されカメラの性能が大幅にアップしている。

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DV端子

映像や音声などの情報をデジタル信号のまま入出力できる端子。DV端子を持ったビデオ機器と接続すれば劣化のほとんどない状態でのダビングが可能。
IEEE1394準拠の端子で、IEEE1394端子のあるパソコンと接続すればパソコン側から再生・録画・早送りなどの操作が可能。
これはDV端子が双方向通信可能なインターフェースのためである。

また、DDV端子とは、現在i.LINKと呼ばれているものと同じで、呼称が異なるだけで、物理的・電気的特性はIEEE1394の4芯端子と完全に同一である。

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D/A変換

デジタルで管理されているデータを再びアナログのデータ(スピーカーの音声など)に変換すること。

デジタル加工技術の進歩や、デジタルの記録装置など、装置内での処理はデジタルのほうが有利だが、人の目や耳で確認できるようにするには、モニターやスピーカーなどの、アナログ機器の出力が必要になってくる。

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EIA

日本や米国などNTSC方式を採用している国の白黒テレビの規格。
アスペクト比4:3、走査線数525本、水平走査周波数15.75kHz。
テレビに使われる白黒映像信号は1つの信号の中に画素ごとの輝度情報を表した輝度信号と、帰線期間および同期信号を含んでおり、複合映像信号(コンポジット信号)と呼ばれる。

EIAを採用していない国では、白黒テレビの規格はCCIRが採用されている。

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F値

レンズの明るさを表す数値で、数値が小さいほど明るいレンズということになる。カタログ上に記載されているF値は、一番明るい状態でのF値を記載している。
また、
F=f/D(f:焦点距離、D:レンズの有効口径)で計算ができる。

F値の規格は、1、1.4、2、2.8、4、5.6、8、11、16、22、32、45、64、・・・・・・などがあり、1ステップ変わると、2倍の変化をするように分けられています。
たとえば、2よりも1.4は光を取り込む量が多く、2倍の明るいレンズであることを表しています。

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f値・焦点距離

レンズを透過した平衡光線は、1点に集まります。これをレンズの焦点といいます。レンズの中心からその焦点までの距離をf値(焦点距離)といい単位はmmであらわします。

焦点距離の違う特殊レンズが用意されています。

  • 短い
    広い範囲が撮影できる広角レンズ。
  • 極端に短い
    魚眼レンズ。
  • 長い
    遠くの被写体を撮影できる望遠レンズ。

ただし、どちらも極端すぎると撮影には不都合が生じます。
広角:広すぎると画面の端がゆがんで見えます。
望遠:撮影範囲が狭まるので、被写体を映すのが難しくなります。

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ITV(Industrial Television)

ITVシステム、またはCCTVシステムと呼ばれ、日本語では、工業用テレビジョン。ダム監視・発電所・製鉄所などの工業用監視カメラとして使われるビデオカメラシステムで、最近では、防犯目的の監視カメラも含めてITVと表現することもある。

また、放射能の汚染場所の監視や、安全対策のための無人監視などに使われることも多い。

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JPEG(Joint Photographic Experts Group)

静止画像のデジタルデータを圧縮する方法のひとつで、ITU-TS(国際電気通信連合:旧CCITT)とISO(国際標準化機構)で定めた世界的な標準規格。

静止画像のデータ量を1/10〜1/100に圧縮が可能。JPEG方式による画像ファイルにつけられる拡張子はjpgまたは、jpegが使われる。

インターネットを利用したネットワークカメラでは、パソコンで扱える形式にするために静止画ではこの形式が多く採用されている。

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Motion JPEG

動画の記録方式のひとつで、動画をたくさんの静止画に分けてJPEG画像で圧縮したものを記録し、連続的に見せることにより動画のように見える技術。
通称MJPEGと略される。
MPEGなどと比較して圧縮の効率は悪いが、任意の箇所を簡単に編集ができる。
圧縮・再生時の負荷が少なく、比較的簡単な設備で動画を扱えることが利点。
JPEG規格の拡張であるJPEG2000規格にも、各フレームごとの映像をJPEG2000規格に従って圧縮するMotion-JPEG2000方式がある。

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MPEG-4

画像の圧縮に使われる形式のひとつで、2000年に国際標準規格として認められた圧縮技術。
低速のインターネット上でも、高画質の動画配信を目的として開発されたため、圧縮の効率は非常に良い。
動画・音声・3次元グラフィックなど多岐にわたり利用されていて、現在でも、追加・拡張が繰り返されている。

インターネットを使ったネットワークカメラの映像はパソコンで処理できるように、このMPEG-4形式をつかった圧縮方式が使われることが多くなってきています。

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MTF(Modulation Transfer function)

白黒のテスト用映像を撮影し、その画像のコントラストがどれだけ減衰したかを測定し、その減少の割合を比率で表す数値がMTFです。

この数値が高いほど画像にキレがあり、はっきりした映像が撮影できます。
また、画像のコントラストを再現するときに、どこまで忠実に元の被写体を再現できるかにかかわってきます。

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NDフィルタ

NDフィルターとは、レンズの前面に取り付けることにより、レンズの光の量を減少させることができるフィルター。
用途は、光の量が豊富な晴天の屋外で撮影する場合に、画像自体には影響を与えず光の量のみを減少させ、アイリス(絞り)や、シャッタースピードだけでは対応できない撮影を可能にします。
カメラによっては、自動的に状態を把握し、フィルターの必要性を知らせてくる機種も開発されています。

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NTSC方式

通称、「National Television System Committee」
日本、アメリカ、カナダ、韓国などを中心に広く採用されている、世界の三大テレビジョン方式の一つで、日本の防犯カメラの主要規格はこのNTSC方式に統一されている。
このため、日本国内で使用されている防犯カメラやモニターなどのシステムは、ビデオデッキや普通のテレビにも接続可能になっている。

NTSCはアナログテレビの方式であり、今後のデジタル化によって廃止の方向で検討されている。

ほか二つのテレビ方式は、
PAL方式(イギリスを中心に西ヨーロッパ諸国)と
SECAM方式(フランス、ロシア、東ヨーロッパ諸国)がある。
3つの方式はそれぞれ互換性はない。

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PAL方式

ヨーロッパ諸国(英国、ドイツ、イタリア、スイスなど)および中国で採用されている、世界の三大テレビジョン方式の1つ。
この方式は、ある程度の位相エラーを自動的に補正することができ、結果として正しい色を出すことが出来る(NTSCでは受信機の色合い補正を手動で行う必要がある)。

NTSCよりもフリッカ(画面のちらつき)が出やすい仕様となっている。

ほか二つのテレビ方式は、
NTSC方式(日本、アメリカ、カナダ、韓国)と
SECAM方式(フランス、ロシア、東ヨーロッパ諸国)がある。
3つの方式はそれぞれ互換性はない。

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PoE

通称、「Power over Ethernet」(パワー・オーバ・イーサネット)
Ethernet用のLANケーブルを使って、カメラ電源を供給する方式。ネットワークカメラや、ネット接続可能な機器に広まりつつある機能。PoEに対応したスイッチングハブなど関連機器も増えてきている。

映像と電源の配線が一本で済むことから、取り付けの手間が少ない。コンセントを用意しにくい「離れた倉庫」の監視などでも、ネットワーク接続の環境が整えば監視が可能となります。

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RCA

通称、「Radio Corporation of America」
一般家庭用ビデオ機器に幅広く使用されているタイプの接続端子で、単純にビデオ出力/入力端子などと呼ばれている黄色いコネクタが、RCAコネクターです。一部の防犯カメラでRCAコネクタが使われています。
また、以前から使用されている端子ですので、古い機器であっても必ずRCA端子が用意されていて、利用する機会が多いコネクタです。

ただ、信号をアナログで扱うためノイズなどの影響が出やすいというデメリットがあり、ほかの映像・音声入出力端子が用意されているならばそちらを利用したほうがノイズは乗りにくくなっています。

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RGB出力

カラーテレビで、信号から色を再現するための出力方式の一つ。
映像信号を、赤(R)・緑(G)・青(B)の3種類の色信号に分けて、各色の混ぜ方により全ての色を再現できる方式。

  • R のみ 赤色
  • G のみ 緑色
  • B のみ 青色
  • R+G 黄色
  • R+B 赤紫
  • B+G 青緑
  • R+G+B 白
  • 全てオフ 黒色

以上のような、8種類を基準として色の強弱でさまざまな色を表現できるようになっている。
色を多く混ぜるほど明るい色(白)に近づくことから、加色混合と呼ばれています。

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SECAM方式

世界の3大テレビジョン規格の1つで、フランスや東ヨーロッパ諸国、旧ソ連圏などで採用されている方式です。SECAMの規格内でも、細かな仕様の違いからさらに約20程度の方式に分かれている。

NTSCに比べ、フリッカ(画面のちらつき)が出やすい仕様となっている。

ほか二つのテレビ方式は、
NTSC方式(日本、アメリカ、カナダ、韓国)と
PAL方式(イギリスを中心に西ヨーロッパ諸国)がある。
3つの方式はそれぞれ互換性はない。

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S端子

レコーダーやテレビへの接続方法として使われる接続コネクタの1つ。映像信号を、輝度信号(Y)と、色信号(C)に分離して別のピンから送る端子(DIN4ピン)のこと。

通常、レコーダーやテレビの内部では、輝度信号と色信号を分離した状態で処理している。この信号をコンポジットケーブル(黄・赤・白)で出力するには、輝度信号と色信号を混ぜる必要がある。また、送られた信号を受け取った装置でも、分離しないと録画や画面表示等の処理を行えない。この「混ぜる」「分離する」の処理により、ノイズが混入したり、信号そのものが劣化するなどの欠点がある。

その欠点を改善したものが、S端子ケーブルである。輝度信号と色信号を分離したまま送れることから、ノイズや劣化が少なく撮影時に近い形で録画・表示が可能になる。

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S/N比

信号(シグナルS)と、余分なノイズ(N)の比率を表し、単位はdb(デシベル)で表す。
防犯カメラの映像信号では、この数字が大きいほどノイズが少ないことを表し、撮影した映像を忠実に再現できることになる。

防犯カメラのS/N比算出方法は、通常の映像信号と、光がまったくない状態の映像信号(暗電流)の、比率により算出される。

通常の防犯・監視用のカメラでは、45〜50dbくらいのものが多い。

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UHF

通称、「Ultra High Frequency」
周波数帯の区分の略称の1つで、テレビの13ch〜62chの電波に該当する。

防犯カメラでは、ワイヤレスカメラに使われ、普通のテレビアンテナで受信できることから、テレビを使ったワイヤレス監視システムが作れる。

使い方は簡単で、ワイヤレスカメラの発信チャンネルを使いたいチャンネルにセットして、カメラを撮影したい場所に設置する。(カメラ電源は必要になります)
そして、テレビのチャンネルをカメラの発信チャンネルに合わせると受信できます。

欠点として、
電波を遮るようなものがあると、映像が乱れるので重要な場所の防犯目的には向いていないことと、テレビを使っているので、カメラ映像とテレビは同時には見られないことがある。また、どのテレビでも見られるチャンネルなので、近所のテレビでも見えてしまうことがあげられる。

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VHF

通称、「very hight frequency」
周波数帯区分の1つで、テレビの1CH〜12CHに該当する。

防犯カメラでは、ワイヤレスカメラに使われ、普通のテレビアンテナで受信できることから、テレビを使ったワイヤレス監視システムが作れる。

使い方は簡単で、ワイヤレスカメラの発信チャンネルを使いたいチャンネルにセットして、カメラを撮影したい場所に設置する。(カメラ電源は必要になります)
そして、テレビのチャンネルをカメラの発信チャンネルに合わせると受信できます。

欠点として、
電波を遮るようなものがあると、映像が乱れるので重要な場所の防犯目的には向いていないことと、
テレビを使っているので、カメラ映像とテレビは同時には見られないことがある。
また、どのテレビでも見られるチャンネルなので、近所のテレビでも見えてしまうことがあげられる。

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Y/C分離

映像の信号を、輝度信号(Y)と色信号(C)に分けることを、Y/C分離と言う。映像のちらつきや色のにじみが少ない鮮明な映像が得られる。S-VHS方式のビデオなどに採用されている。

レコーダーやテレビの内部では、輝度と色を分けて処理している。しかし、通常使われるコンポジットケーブル(黄・赤・白)は、YとCが混ざった状態で送られている。そのためコンポジットケーブルで接続した場合、受け取ったときに分離させ、送り出すときに合成しなければならない。この、「分離」「合成」の処理時にノイズや信号の劣化が生じる。これを解消するために、輝度信号と色信号を分けたまま送れるケーブル(S端子ケーブル)が開発された。

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TFTモニタ

TFTとはThin Film Transistorの略で、液晶ディスプレイの表示方式のひとつ。アクティブ・マトリクス方式を採用した代表的なカラー液晶ディスプレイで、単純マトリクス型液晶に比べて、性能が高くいろいろな用途で使われている。

この液晶モニターは、画面の変化にも反応が早いことや、クリアで鮮明な画像を表示でき、視野角が広いことが特長である。

用途は、動画を再生するための機能が非常に優れていることから、ほとんどの液晶テレビやパソコンの液晶ディスプレイに使われている。また、最近では携帯電話の液晶画面もTFTが使われることが多くなっている。

欠点としては、構造の複雑さからコストが高いことがあげられる。

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