防犯カメラ設置工事/監視カメラ設置工事の「ファースト・セキュリティ」
撮影できる範囲が固定されていて、変更のできない比較的安価なレンズ。 始めにピントを合わせておいて、同じ場所を監視し続けるような場所には、 このレンズで十分対応できる場合が多い。 欠点は、撮影範囲を変える場合にレンズ自体の交換が必要になること。
距離のある被写体を、拡大して撮影したい場合に、用いられるレンズ。 遠距離からカメラを操作できる機種に搭載されていることが多く、 拡大したときにピントがずれないものを、ズームレンズと言う。 価格が高くなるので、必要な場所以外には他のレンズを使うほうがよい。
ズームレンズと同じく被写体を拡大して撮影したい場合に使われるレンズ。 このレンズは、倍率を変えた場合にピント調節を調節しなければならない。 価格が安く、設置後に倍率を変えない場所に使われることが多い。 設置時に倍率を調整できるので、ある程度の融通が聞く便利なレンズ。
非常に小さいレンズを使い数ミリの穴からでも撮影が可能なレンズ。 犯罪の証拠撮りや、不愉快な思いをさせたくない店舗など、 カメラを隠した状態で撮影をしたい場合に適している特殊なレンズ。 レンズを小さくするため、画像が歪んだり撮影範囲が狭いなど欠点も多い。
自動的に光の取り込み量を調整し一定の明るさで撮影できるレンズ。 明るさが変わるような屋外に防犯カメラを設置する場合、 このレンズを使うことで自動的に調整が可能になります。 屋外の撮影には欠かせない機能ですが、対応していないカメラもある。
普通のレンズよりも広い範囲を全体的に撮影したい場合に使われます。 広い場所の大まかな人の動きを記録したい場合に使われるレンズです。 例えば、店舗の人の流れや玄関ホールの防犯などに役立ちます。 細かい部分の確認には向かない、画面の端に歪みが出るなどの欠点がある。
レンズからCCDまでの距離、撮影範囲に影響を与える数値で、この距離で広角や望遠を決定できる。
光を取り込む量を決める部分をいいます。明るいときは少なく、暗いときには多く光を取り込みます。
焦点距離とCCDのサイズで決まる、撮影できる画像の広さ。角度が広いほど広範囲が撮影でき、狭いと望遠撮影になる。
カメラレンズの取り付け部分の規格。2種類があり、見た目ではわかりにくいが付け間違いに注意。
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